
カップ麺を作るときのお湯は100℃、サーバーのお湯は85℃前後です。
ホームページなどでは、サーバーの湯でカップ麺を食べる場合は、
サーバーで汲んだ水を、やかんなどで沸かしてから、カップ麺に入れて食べるということになっています。
でも、これではせっかくサーバーがあるのに、またお湯を沸かすのはめんどくさいですね。
それではどうやったらサーバーから直接お湯を汲んで少しでもおいしく食べられるでしょうか?
ポイント3つです。
1.待ち時間を長くする
2.熱を逃がさない
3.冷えたカップ麺にはすぐにお湯を入れない
ウォーターサーバーでカップ麺を食べる場合、冷えたカップ麺は常温に戻し、待ち時間も熱を逃がさない様にしましょう。
ウォーターサーバーのお湯でカップ麺を食べる場合、お好みで6分~10分待ってから食べるといいでしょう。
お湯の温度変化は?
ラーメンがおいしく食べられる温度は70℃前後ともいわれています。
今回はカップ麺にお湯を入れてから、10分間の温度変化をみてみました。

室温22℃
使用サーバー プレミアムウォータースリムサーバーⅢロング

結果
カップにお湯を入れた瞬間に温度が5℃下がった。
お湯を入れる時のカップ麺自体の温度が大事ですね。
約10分間は75℃以下にならなかった。
カップ麺のお湯の熱を逃がさないこと。周りの温度が大事ですね。
おいしいラーメンの温度は?
一般にラーメンの温度は、70℃前後がおいしいと言われています。
サーバーでつくるカップ麺でも70℃台を保てれば決してぬるい感じにはならないでしょう。

カップ麺サーバーからのお湯でおいしく食べるには
サーバーの温度は85℃前後と沸かしたてのお湯100℃に比べると低い温度です。
そのままのお湯で食べる時、大事なことは熱を逃がさず時間をかけて麺を柔らかくしていくことです。
カップ麺自体の温度と室温が低くなければ、お湯を入れてから10分経っても75℃以上に保つことです。
大事なポイントは
1.待ち時間を長くする
2.熱を逃がさない
3.冷えたカップ麺にはすぐにお湯を入れない
お湯の温度をできるだけ逃がさないで、待ち時間をながくすることです。
待ち時間を長くする
サーバーでカップ麺をつくるとお湯の温度が低い分、麺が硬くなります。
お湯を入れてから少し長く待つことで、麺を柔らかくして食べることができます。
3分、6分、10分の麺の状態や味を確認してみました。
3分で食べてみた
スープの温度は80℃ほどあります。
ただ麺には少し硬い部分が残ります。
食べてもおいしいかもしれませんが、胃腸の弱い人にはおすすめできません。
6分で食べてみた
6分まっても3分に比べスープの温度は3℃程しか下がっていません。
麺の硬さは残っておらず、いい感じだと思いました。
6分以上待つことをお薦めします。

10分で食べてみた
スープの温度は75℃でまでぬるいほどではないと感じました。
麺はスープを吸っている状態です。
柔らかいのが好きな人にお薦めです。
冷えたカップ麺はすぐにお湯をいれない
室温に置いておいたカップ麺でもお湯を入れたらすぐに5℃程、温度が下がりました。
冬など寒い季節は冷たい部屋に置いておいたカップ麺にすぐお湯を入れると、たちまち温度が下がってしまいます。
カップ麺が冷たくなっていたら暖かいい部屋に少し置いてからお湯を入れるようにしましょう。
カップ麺にお湯を入れる時の麺の温度はすごく影響します。

熱を逃がさない フタはしっかり閉める

3つ目のポイントはお湯を入れても熱を逃がさないことです。
できるだけ熱をにがさなければ10分たっても、お湯の温度は70℃台を保持できています。
フタをした時に、隙間ができそうなときは、フタの上にハンカチなど置いて、おもしにするののもいいですね。
再加熱機能のあるサーバーAURA
再加熱機能があり、湯の温度を90℃まで上げることのできるサーバーがAURAです。
再加熱には3分程かかりますが、さらにおいしく食べられますね。

5種類の温度帯を選べる
加熱90℃ 温水85℃ 白湯60℃ 常温水25℃ 冷水6℃

まとめ
私自身も私の知っている人も結構サーバーのお湯でそのまま、カップ麺を食べている人は多いいです。
サーバーのお湯は85℃前後なので、その辺に少し気を使うだけでおいしく食べられます。
冷たいカップ麺は常温にもどしてから、お湯を入れてからも熱を逃がさないことが大事です。
ラーメンのたべごろの温度は、70~80℃位とそんなに高い訳ではありません。
待ち時間を10分置いても75℃位なので待つことはできます。
ウォーターサーバーのお湯でカップ麺を食べる場合、お好みで6分~10分待ってから食べるといいでしょう。
ちょっとしたことで生活も楽しくなりますね。

