AURAが家に届いてから設置するまでを確認して見ましょう。

プレミアムウォーターの場合、申し込みから最短で9日でサーバーが届きます。
サーバーと天然水が別々に届きます。
設置する時は揃ってから始めましょう。
コンセントを入れるのはお水が出るのを確認してからです。
手順を間違えると空炊きになります。
設置場所までの移動
設置場所までの移動は立てたままで移動します。
ダンボールから出して。裏面の持ち手と正面の出水口横を持ちます。
正面はスライドパネルを押してから出水口横付近を落ち上げます。
操作パネル付近や受け皿を持って運ぶと破損の原因になります。

設置場所
設置スペース

サーバーをセットする場所は背面と両サイド15㎝程開けて置きます。冷却性の保持や壁の変色防止・共振音防止の為です。
あとはボトルセットするときのことを考えて、作業しやすいように、必要な分開けて置きましょう。
設置できないところ

こんな場所は設置できません。
傾斜がある
畳 クッションフロア 絨毯など
直射日光の当たるところ
熱器具の近く
水のかかる場所
屋外
臭いの強いものの近く(芳香剤 洗剤 たばこ 線香等)
ボトルをセットする
電源はまだ入れないで!
扉をあけて、ボトルベースを引き出します。
扉ロックを押し、手前に引くと開きます。

箱からボトルを取り出します。
ボトルベースにボトルを乗せます。

ボトルキャップシールを剥がす
*中栓はそのままはずさない

受水棒のロックを矢印の方向にスライドさせロックを解除します。

ボトルキャップにロックを解除した受水棒を挿しこみます。
受水棒が根元まで挿しこまれたのを確認します。

スライドを戻してロックします。

ボトルベースを押し込み扉をしめます。
これでボトル設置完了です。

コンセントを入れる
冷却触媒を安定させるためウオーターサーバーが届いてから1時間経過していないと電源はいれらません。
1時間経っていれば電源プラグをコンセントに差し込みます。

電源が入るとピッと音がすると同時にタッチパネルのアイコンが点灯し消灯します。
操作パネルの冷水ランプが点灯し給水が開始されます。

5分後起動させる
電源を入れて5分後、スライドパネルを奥まで押し込んで起動させます。
タッチパネルのアイコンが点灯します。
*チャイルドロックが上に上がっていることを確認する

出水確認
出水口の下にコップを置きます。
冷水が選択されて青く点灯します。
出水ボタンを押し、ピッと音がして水が出ます。
出水ボタンを押している間、水が出ます。
はじめの2杯は衛生上、捨て水とします。

この時はまだ、冷水タンクは適温ではありません。
40分後に適温になります。
HOTスイッチをONにする

ウォーターサーバー背面上部のHOTスイッチをONにします。
操作パネルの温水ランプが(赤)点灯します。
お疲れさまでした。 これで基本的な設置は完了です。
約40分後 温水冷水ともに適温になります。
推奨 転倒防止ワイヤーとアース線の取り付け
ここでは任意ですがプレミアムウォーターが推奨している転倒防止ワイヤーとアース線の取り付けについて紹介します。
転倒防止ワイヤー取付
地震や振動などによる転倒を防止する為にワイヤーを取り付けます。
ワイヤーがピンと張った状態になるように壁に固定します。
固定金具は自分で用意します。
石膏ボードに取り付ける場合は石膏ボード用金具を使用してください。

アース線の取り付け
電源コンセントにアース端子がある場合
アース線の先端をアースコンセントに差し込んでください。
現在使用中の電化製品(冷蔵庫・エアコン・電子レンジ・洗濯機)と一緒に、アース端子に共用接続することもできます。

電源コンセントにアース端子がない場合
お近くの電気工事店にご相談ください。
接続にあたっての注意
ガス管、水道管、避雷針、電話のアース線とは共用接続しないでください
まとめ

サーバーの置き場所が決まっていて、荷物が揃っていれば設置はすぐに終わります。
①サーバーを置き場所に置く ➡ ②ボトルをセットする ➡ ③コンセントを入れる ➡ ④出水を確認する ➡ ⑤HOTスイッチを入れる。
これで終了です。
40分後には適温になります。
設置する時に出るごみは、段ボール等のごみがでますが、ダンボールも折って小さくすればコンパクトになります。
折りたたむのにガムテープなどあると便利です。
設置してから40分待ったら、ウォーターサーバーの生活スタートですね。

WEB申し込みで水ボトル1本もらえますよ。

