
famfit2はシンプルで毎日使うのに飽きの来ない使いやすさ追求した人気のサーバーです。
それでも当然どんなサーバーでもデメリットの部分はあります。
ウォーターサーバーは長く付き合いたいものなので、デメリットの部分も理解しておきたいですね。
famfit2のデメリットは何か?
SNSなどで多く見受けられるデメリットとして、機能面と契約面にそれぞれあります。
機能面
①音が気になる
②常温水機能がない
③内部殺菌機能がない
解約面
④比較的、契約期間が長く解約金が高い
ただ、これらのデメリットもサーバーを使う目的や使い方によっては、まったくデメリットにならないことがあります。
famfit2を選んだ時、そのデメリットが自分にとって許容範囲なのか、一つ一つのデメリットを確認していきましょう。

メリットがたくさんあるfamfit2だからこそ、デメリットはどんなものか確認してみましょう。
famfitのデメリット
機能面と契約面のデメリットはどんなものか
機能面のデメリット
①音が気になる

famfit2はキーンといった音と水を吸い上げるボコボコという音がします。
ウォーターサーバーは冷却コンプレッサーの音やモーターの音などがあります。
冷却コンプレッサーの音は冷蔵庫の時々する音と同じです。
famfit2の場合ボトル下置きタイプなので水をタンクへ吸い上げる時もモーターの音や水ボトルがへこんでいく音がすることがあります。
これらの音は生活に支障をきたす程ではないですが、まわりが静かだと気になる人もいるでしょう。
①音が気になる 対策
①置き場所を変える
冷蔵庫の冷却のコンプレッサーの音が気になる人には向いてないかもしれません。
音が気になる場合は、音がしてもいい置き場所に変える方がいいでしょう。
②ボトル上置きタイプのサーバーにする
ボトル下置きタイプのfamfit2ではなく、スリムサーバー4やamadanaスタンダードのようなボトル上置きタイプにすれば音は軽減されます。
そもそもウォーターサーバーはクーラーや冷蔵庫の様にある程度、音がするものです。

音が気になるならサーバーの置き場所を考えてみるのが一番かもしれませんね。
②常温水機能がない
ウォーターサーバーは普通、温水と冷水がありますが、その他に最近では常温の水を出す機能があります。
常温水は水道水と同じくらいの温度で料理や薬を飲むときに使うと便利です。
②常温水がない 対策
①冷水と温水を交互に入れる
冷水と温水を交互にいれながら常温水に近い温度の水をつくることができます。
②ECOモードを使う
famfit2には3時間と6時間のエコモードがあります。
エコモードの間は温水の加熱がとまります
エコモードの間、温水は使えませんが常温水として使えます。
今日は料理に多く水を使うなと思えば、あらかじめエコモードに設定すればいいわけです。

料理に毎日使うならECOモードで、たまに使うなら冷水と温水を使えば問題ありませんね。。
③内部殺菌機能がない
ウォーターサーバーには内部を定期的に熱水を循環させ殺菌したり、紫外線を使った内部殺菌機能を持ったサーバーがあります。
それらの機能はfamfit2にはありません。
③殺菌機能がない 対策
ウォーターサーバや水ボトルは外気をサーバー内部に侵入させない構造になっているので、殺菌機能が無くても5年以上は大丈夫な構造になっています。
それでも気になるのであれば
セルフクリーニングセットを使う

セルフクリーニングセットは次亜塩素酸水でウォーターサーバー内のタンクやホースを除菌・洗浄してくれます。
次亜塩素酸は水道水にも含まれ安全で即効性があり臭い残りもほとんどありません。
使い方はサーバー内部の水を出し切った後にセルフクリーニングボトルをセットしてサーバー内のタンクにたまったところで5分待ちボトルの水を出し切り、すすぎ用ボトルですすぎます。
2,750円(税込)

5年ぐらい過ぎて、気になったら使ってみてもいいですね。
詳しくはこちらから⇩
家族みんなが使いやすいfamfit2契約面のデメリット
④契約金が高く 契約期間が長い
一般にウォーターサーバーをレンタルした場合、契約期間と解約金があります。
契約期間を過ぎないで解約すると解約金が発生します。
プレミアムウォーターでは契約期間が5年と比較的長く、解約金も50,000円からになっています。
famfit2の契約期間と解約金
| 利用期間 | 解約金 |
| 1年未満 | 50,000円 |
| 1年以上 2年未満 | 40,000円 |
| 2年以上 3年未満 | 30,000円 |
| 3年以上 4年未満 | 20,000円 |
| 4年以上 5年未満 | 10,000円 |
| 5年以上 | 0円 |
こう見ると解約金が高く感じます。

でも、famfit2は購入した場合66,000円と高額なサーバーです。
早い段階で解約した場合の解約金が高いのはしかたないところです。
④契約期間が長く 解約金が高い 対策
5年以上使う
famfit2は使いやすさを追求した飽きのこないサーバーです。
5年は十分使えるのでそのまま使っていけば、契約期間も解約金も関係ないですね。
最低3年は使う
3年使うことで解約金も2万円となりはじめの5万円とはだいぶ安くなります。
3年であればサーバーの使用期間としては決して長くはないでしょう。
他社の乗り換えキャンペーンを利用する
ウォーターサーバーは他社にどんどん乗り換えていく人が増えています。
famfit2を3年くらい使ったら、他社に乗り換えるのも一つの方法です。
3年使えば解約金も2万円となります。
今ではほどんどのウォーターサー会社が乗り換えキャンペーンをやっています。
乗り換えキャンペーンは乗り換える前の会社の解約金を一部負担してくれるサービスです。
会社によって違いますが、だいたい5,000円から30,000円位まで負担してくれます。

今はウォーターサーバーも乗り換えていく人も多くなっています。
解約金を負担してくれるので3年くらい使って乗り換えるのもできますね。
まとめ
famfit2はサーバーの中でも使いやすさを追求したサーバーです。
余計な機能を省き、本当に必要な機能だけ備えた使いやすさと飽きのこないデザインを重視したサーバーです。
また今回新たに再加熱機能や連続・定量出水などの機能もくわわり魅力が増しています。
いろいろなサーバーを使ってきた人ならfamfit2を使いたいと思っている人はたくさんいるはずです。
famfit2の魅力はデメリットの部分も十分カバーできるものだと感じます。

はじめにfamfit2がいいと感じていたなら、そのまま選んで問題なさそうですね。

