プレミアムウォーターにはセルフクリーニングキットというサーバー内部洗浄するキットが売られています。
通常プレミアムウォーターの内部の洗浄は必要ありません。
では、セルフクリーニングキットとはどんな時に使うのでしょうか?
またどういったものなのでしょうか?

セルフクリーニングキットとは次亜塩素水をサーバー内部のタンクや水の通る部分を通して洗浄するものです。
塩素の力で消毒します。
水道水と同じです。
通常は使う必要はありませんが、こんな時に使います。
サーバーの電源を切った状態でしばらく置いてしまった時
長く使っていて内部の状態が気になる時などです。
どんな時に使うの?
内部クリーニングは必要ない理由
プレミアムウォーターの内部は普通に使っていれば内部の洗浄は必要ありません。
内部に外から雑菌が入らないような仕組みになっています。
たとえば空気中にはたくさんの雑菌が浮遊しています。
ですから、ボトルの水がサーバー内に入る時も、できるだけ外気をサーバー内に取り込まない仕組みになっています。
またサーバー内は冷水と温水によって菌の繁殖しにくい環境にあります。
ということで内部のクリーニングは必要ないとされています。
どんな時につかうの?
使うときは
①電源を入れないで時間をおいてしまった時
②内部の衛生が気になる時です。
① 電源を入れないで時間を置いてしまった時
サーバーは電源を入れた状態では冷水と温水の温度帯にあります。
ですが、電源を切った場合、冷水と温水は常温になります。
少しの間なら捨て水を2~3杯すればいいでしょう。
しかし、長く電源を切った状態だとよく菌が繁殖している可能性があります。
こんな時は内部洗浄をすると安心です。
② 内部の衛生が気になるとき
ただボトル交換時などボトル口が汚れていたり、受水棒(ボトルとサーバーを連結する部分)が汚れていたら雑菌が入り込むことがあります。
内部の汚れがきになるとき というのは、すごくあいまいですが、そのサーバーが使われている条件や環境によって汚れ方は違います。
気になるときは一度、内部洗浄をしてみれば気持ちもすっきりしますね。

どうやって使うの?
① サーバー内に入っている水を冷水口から出し切ります。
② サーバーに電解水(次亜塩素酸水)を入れ5分程、放置します。
この時出水口など専用ブラシで掃除します。
③ 電解水を冷水・温水出口からだしきります。
④ すすぎ用の水ですすぎます。
大きな流れは以上ですが、サーバーによってそれぞれ手順に違いがあります。
使用の手引きを見て手順どおりに行います。
セルフクリーニングキット内容

電解水(次亜塩素水)8ℓ すすぎ用の水12ℓ(通常のボトル) 出水口専用洗浄ブラシ 誤飲防止用タグ 使用の手引き
電解水(次亜塩素水)

電解水は塩素の働きで菌やウイルスを除去します。
食品工場などでは消毒にアルコールと併用して使われています。
アルコールより単価が安く器具、機械や食材の消毒にも使われています。
家庭でも身近な所でハイターやブリーチに使われています。
水道水にも微量に含まれています。
いろいろな場所で広く使われているので安心ですね。

すすぎ用の水
すすぎ用の水、これは普通の12ℓの天然水です。
すすぎに使うには少しもったいない気がしますね。
電解水の消毒が終わりサーバー内の電解水を出し切った後、すすぎ用として使います。
温水、冷水の出口から半分づつ出し切ります。
出水口洗浄ブラシ

電解水をサーバー内に入れた後、放置する時間に掃除します。
ブラシは出水口専用で長さ9センチ程の細かな箇所を掃除できます。
それ以外にも水筒やお弁当箱のパッキン、水道の蛇口まわりなどいろいろ使えます。
マイページのプレミアムモールでも購入できます。
税込み690円です。
少し高いですかね。
誤飲防止タグ

サーバーに電解水を入れて放置している間にサーバーに貼りつけてまちがって飲まない様にします。
紙にマジックで書いてもいいですね。
セルフクリーニングキット購入方法
マイページのプレミアムモールから購入できます。
税込み2,250円
まとめ
プレミアムウォーターのサーバーの内部のメンテナンスは不要となっています。
普通に使っていれば内部クリーニングは必要ありませんね。
ただ電源を切って長く置いてしまった時は必要ですね。
サーバーの扱いや環境、条件はそれぞれ違います。
サーバー内部が気になった時は使ってみましょう。
すっきりしますね。
通常は必要のないものかもしれません。
何か不安な時に、こういう商品があると知っておくと安心ですね。

今なら2,000円分のギフトカードがもらえますよ。

