エブリィフレシャス 再加熱機能の使い方 どのくらい使えるの?

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普通のウォーターサーバーはだいたい温水で80℃前後です。

再加熱機能とは 温水を約80℃を加熱して約90℃に加熱する機能です。

カップラーメンやほうじ茶や紅茶など熱いお湯の方が風味を引き出しやすいものを楽しむことができます。

再加熱機能は、ウォーターサーバーのある暮らしをさらに便利にし、楽しみ方の幅を広げてくれる機能ですね。

この記事では再加熱の操作方法や使える量などを確認していきます。

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再加熱機能の使い方


①REHEATボタンを3秒長押し

②アラームが鳴りランプが点滅し加熱を開始します。

③再加熱中(ランプ点滅)温水の出水は可能

④アラームが鳴りランプが点灯したら完了

*加熱開始から完了まで2分程かかります。

*通常の温度に下がるとランプが消灯します。

再加熱は通常2分くらいで完了しますが、お湯を使った後などに すぐ再加熱ボタンをおしても、もう少し時間がかかります。



再加熱機能 一度にたくさんは使えない

再加熱機能は温水のタンクを一時的に加熱して90℃前後にするものです。

再加熱後のお湯を使った分、常温水から温水タンクに水が補充されるので温度が下がります。

ですから一度に連続して使うと温度は下がっていきます。

再加熱機能は「90℃のお湯を長時間維持する」ものではなく、「必要なタイミングで一時的に高温のお湯を使えるようにする」機能です。


再加熱後、使用しなくても温水タンクの温度は時間経過とともに通常の温水の温度にもどります。
お湯を使わなくても再加熱後、5、6分でもとの温水の温度にもどります。

熱いお湯が必要なときは再加熱したらすぐに使うことです。


再加熱後、お湯を出せば、その分、常温の水が温水タンクに補給されます。
使った分だけお湯の温度が下がっていきます。

たとえば、再加熱後、お湯を出しっぱなしなら40秒ほどでもとの温度に戻ります。

再加熱後 コーヒーカップ4,5杯ほどは高温で楽しめるでしょう。

カップヌードル食べてみた

再加熱機能のないウォーターサーバーでカップ麺を食べると、温度が低く3分では麺がまだ硬い状態です。

待ち時間を少し長くすると柔らかくなるのですがその分ぬるくなります。

再加熱機能のお湯ならカップ麺は熱いまま柔らかい麺がたべれます。



カップ麺を食べるなら再加熱機能は必ず必要ですね。

まとめ

ウォーターサーバーの普通の温度は80度前後です。

80度前後ではカップヌードルや熱いコーヒー・お茶を飲みたい時には向いていません。

この部分を補足できるのが再加熱機能です。

再加熱機能があることでさらにサーバーのある暮らしに楽しみが広がりますね。


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