
エブリィフレシャスのtallとtall+cafeには再加熱機能があります。
再加熱機能は従来のウォターサーバーのお湯約80℃を再加熱して約90℃にするものです。
90℃にすることによってほうじ茶や紅茶など高温で風味を引き出しやすいものも、おいしく飲めるようになりました。
またカップ麺も簡単にできる様になりました。
カップ麺のお湯は「熱湯または沸騰したお湯を使う」となっています。
実際にエブリィフレシャストールの再加熱機能を使ってカップヌードルを食べてみました。
沸騰したお湯に比べれば少し麺が硬いと感じるかもしれません。
でも、まったく普通においしく食べれました。
麺が硬いと感じたら、少しお湯を入れてからの待ち時間を長くすれば硬さは調節できます。

今まで再加熱機能が無いサーバーを使っていたのですが、カップ麺が簡単においしく食べれたのは感激です。
エブリィフレシャストールでカップ麺どんな感じ?
実際にエブリィフレシャストールの再加熱機能を使ってカップヌードルを食べてみました。
再加熱準備

REHEATボタンを押して再加熱開始
アラームが鳴りランプが点滅します。
2分ほどで加熱が終了しアラームが鳴りランプが点灯します。
湯の温度は90度前後です。
再加熱でカップ麺を食べてみた
はじめに食べた感想は、スープも熱い状態で麺の硬さも普通に感じました。
全く普通にいつも通りのカップ麺が食べられるということです。
カップ麺はやかんに水をいれて沸かす作業があるので少し食べるのにめんどうな感じがあります。
再加熱機能があればボタンを押して2分待つだけなので手軽にカップ麺を楽しむことができます。
カップ麺 再加熱 熱湯 温水で比較

再加熱のお湯のカップ麺で満足してしまったのですが、
実際に沸騰したお湯、再加熱のお湯、ウォーターサーバーのお湯(80℃前後)を食べてみて比較しました。
| 3分後のスープの温度 | 麺の硬さ 状態 | 3分で食べられるか | |
| 沸騰したお湯 | 92℃ | 柔らかい | 食べられる |
| 再加熱モード | 84℃ | 沸騰したお湯よりやや硬め | 食べられる |
| 温水モード | 77℃ | 硬め芯が残る場合あり | 工夫が必要 |
沸騰したお湯のカップ麺

やかんで沸騰したお湯をすぐにカップ麺に注ぎました。
麺
麺はスープをたくさん吸っていて、すごく柔らかい状態です。
温度
温度は食べ終わるまで熱々の状態で食べられます。
エブリィフレシャストール再加熱でカップ麺

麺
麺は沸騰したお湯に比べやや硬め
このくらいの硬さが好きな人もたくさんいると思います。
もし硬いと感じれば少し待ち時間を長くすれば同じ柔らかさになります。
温度
食べたときの温度は沸騰したお湯に比べれば温度は低いのですが、熱いと感じながら食べることができます。
エブリィフレシャストール温水でカップ麺
麺
食べるのにギリギリの硬さ
麺に芯が少し残る場合あり
待ち時間をを増やせば麺が戻る状態
温度
6分以上待っても温度は70~75℃くらい
待ち時間を増やせば食べられるのですが温度はぬるく感じます。
ねこ舌の人にはいいかもしれませんね。

やっぱりサーバーでカップ麺をたべるなら再加熱機能は必要ですね。
再加熱で楽しめる紅茶や日本茶

紅茶は紅茶の成分であるタンニンが高温になるほど溶け出しやすくなります。
紅茶は高温で入れることで味のパランスのとれたおいしい紅茶を淹れることができます。
日本茶は旨味成分のアミノ酸は低温から溶け出します。
渋みや苦みのカテキンやカフェインは高温になると溶け出します。
温度によりとけ出す成分のバランスによりそれぞれのお茶のおいしい温度があります。
再加熱機能を使うことで紅茶、玄米茶、ほうじ茶、番茶などもエブリィフレシャストールで楽しむことができますね。
エブリフレシャスで熱い湯を入れるポイント
ポイント
サーバーのお湯でカップ麺を作るとき、温度をできるだけ高い状態で注ぐポイントがあります。
再加熱の場合、REHEAT終了後にすぐにカップ麺にお湯を入れる
温水使用の場合、温水を使用したすぐ後は避ける
使った分だけ温水タンクに常温の水が入る為、温度が下がるからです。
どの機種なら再加熱できるの?
再加熱機能があるのはtall と tall+cafeです。

月額
tall 3,300円
tall+cafe 3850円
初期費用や設置工事はありません。

年1回浄水カートリッジが無料で届きます。
基本、月額料金だけなので安心ですね。
まとめ
ウォーターサーバーを長く使っていると、「カップ麺があるからサーバーのお湯でつくってみようかな。」となる場面は多くあると思います。
再加熱機能はお湯をケトルに入れ沸かす手間がなく手軽にカップ麺が食べられます。
再加熱機能はカップ麺の他に、ほうじ茶や紅茶は高温のお湯の方がいいとされています。
ほうじ茶や紅茶は高温のお湯で淹れることで、味や香りの成分が出やすいとされています。

再加熱機能はウォーターサーバーの生活を、さらに楽しみを広げることができますね。
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