
サーバーを引っ越しするときは、運搬前の水抜き作業、運搬、引っ越し先のサーバー設置の作業があります。
それぞれサーバーによって水抜き作業や設置作業に違いがあります。
今回はフレシャスslatの作業手順を見ていきましょう。
水抜き
引っ越しのサーバーを運ぶ前の準備として水抜き作業があります。
水抜き作業は運搬中の水漏れを防いだり、サーバー自体を軽くする為です。
HOT/COLDスイッチを入れる

サーバー背面のHOTスイッチとCOLDスイッチをOFFにします。
サーバ内の水を抜く

NORMALボタンを押して水をだしきります。
ボトルに入っている分の水も抜くので、できればボトルの水を使い終わる少し前に水抜きをすることが大事です。
ボトルを取り外す

ドアを開け、空になったボトルを取り外します。
受水棒の拭き取りとカバー

受水棒の周りの水けをキッチンペーパーなどで拭き取ります。
受水棒は衛生的に重要な所です。
ラップなどで覆っておくといいでしょう。
コンセントを抜く

電源コンセントをプラグから抜きます。
以上で水抜き作業は終了です。
運搬
サーバーの梱包は運搬時にサーバーを衝撃から守り、破損や傷を防止します。

サーバーの運搬は、破損しない様にクッション材やダンボールで梱包します。
運ぶときは立てた状態で運びます。
はじめにサーバーが納品された時の梱包材を取っておくと便利です。
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富士の天然水ウォーターサーバー【フレシャス】設置
引っ越し先に設置する際、サーバー内を消毒する必要があります。
すぐにセットしない

引っ越し先に運んだら、立てた状態で半日放置しておきます。
ボトルセット➡コンセントを入れる

はじめに水ボトルをセットし、コンセントを入れます。
HOTとCOLDスイッチを入れる

背面スイッチのHOTとCOLDをONにします。
スイッチを入れると安全モードが働きアラームが鳴ります。
安全モードを解除する

HOTボタンをアラーム音が消えるまで長押しします。
安全モードが解除されます。
フレッシュモード

FRESHボタンを押してフレッシュモードにします。
作動時間は100分でその間FRESHランプが点灯しています。
作動時間中はパネル操作はできません。
FRESHボタンを5秒長押しで強制終了できます。
ボトルの水でサーバー内部を洗浄

セットしたボトルの水がなくなるまで冷水、温水、常温水を同量ずつ水を出し切ります。
新しい水ボトルをセットする

新しい水ボトルに交換して設置完了です。
まとめ
引っ越しが近づいてきたら、水を使う量を調整しましょう。
水抜きをする際に、セットされているボトルの水をすべて出し切るからです。
ぎりぎりにしておけば余分な水を出さずに済みますね。
また、納品時のサーバーの梱包材を取っておくと引っ越しの時の梱包にすごく助かりますよ。
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