
エブリフレシャストールが届いてから設置するまでの流れを説明します。
実際にやってみた注意点や感想を入れていきます。
エブリフレシャストールの設置は簡単で工具などは使いません。
基本的な流れとして
1、ダンボールから出して設置場所へ運ぶ
2、カートリッジのセット
3、貯水タンクのセット
4、初期給水(温水、冷水、常温水の排水)
5、温水、冷水スイッチを入れる
6、60分後適温になり使用開始
基本的に工具など使わず10分程度でできます。セットができたら冷水、温水が60分程度で適温になるので使用開始です。
\公式ホームページ/
【every frecious(エブリィフレシャス)】設置方法
ダンボールから出して設置場所へ運ぶ

ダンボールは上に上げると抜くことができます。
サーバーの表面は傷つきやすくなっています。
サーバーを運ぶ際は腕時計やベルトは外しましょう。
サーバーの保護ビニールシートは設置場所に運んでからはがしましょう。

送られえてくるのは1個のダンボールだけです。
その中にカートリッジや説明書が入っています。
カートリッジのセット

ホルダーカバーを開けて貯水タンクを取り出します。

カートリッジ差込口の衛生シールを剥がします。
カートリッジ先端についているキャップを取ります。

カートリッジのラベルの差込口位置を正面にして差込口にカートリッジを挿しこみます。
よくみると△のしるしがあります。そこに合わせます。

カートリッジを回らなくなるまで右にまわします。
カートリッジの取り付けはおわりです。

だいたい45°くらいしか回りません。
ほんの少しガタガタします。
貯水タンクのセット

カートリッジの取り付けが終わったら、貯水タンクをセットします。上からしっかり押さえます。
貯水タンクのふたを開け、水差しなどで水をいれます。
水は超水タンクの8分目以上いれます。
貯水タンクを取り出して、流しにもっていって水を入れても大丈夫です。

わたしは貯水タンクを流しまで運んで水を入れました。5ℓ位あるので少し重いですが、持つところも蓋も付いているので、こぼさないで楽に運べました。
初期給水

ここではじめてコンセントを入れます。

トレイにコップを置きます。
HOLDボタンとCOLDボタンを同時に2秒間押します。
HOLDボタンとCOLDボタンの上部のランプが交互に点滅し初期給水が2分程行われます。
この間、給水口から水が出てきています。
ランプが消灯したら終わりです。
この初期給水は初回のセットのときだけで、あとは行わないでください。

説明書通り200㏄以上の容器を用意していましたが
実際、50㏄ほどしか出てきませんでした。まったくでない場合もあるそうです。
コップ7杯程度、出水して捨てる
カートリッジを安定させるために、コップ7,8杯程度、常温水 温水 冷水の順に出水して水を捨てます。
手順を間違えると内部の圧力が高まり、大量の水がトレイに排水されることがあります。
常温水を出水して捨てる
NORMALボタンを押し続けると水が出ます。
コップ7~8杯出して捨てます。

温水を出水して捨てる

アンロックボタンを2秒間長押しするとロックが開錠されます。
アンロックランプが点灯中にHOTボタンを押している間お湯が出ます。
ボタンから指を離すと1秒後ぐらいに止まります。
コップ7,8杯、出水して水を捨てます。

冷水を出水して捨てる
COLDボタンを押し続けると水が出ます。ボタンを離すと1秒後ぐらいに止まります。

わたしは、コップじゃなくて鍋を置いてやりました。
温水、冷水スイッチを入れる

サーバー背面にあるスイッチ部分に貼ってあるシールを剥がします。
HOTスイッチとCOLDスイッチをONにします。
約60分後、適温になりに使用できます。
これでセット完了です。 お疲れ様です。

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【every frecious(エブリィフレシャス)】まとめ
「設置が難しそう…」と不安に感じていた方でも、ここまで簡単なら安心ですよね。実際に使い始めると、いつでもすぐに美味しい水が飲める快適さは想像以上です。
毎日の飲み水はもちろん、コーヒーや料理にもすぐ使えて、生活の質がぐっと上がります。「もっと早く導入すればよかった」と感じる人が多いのも納得です。

少しでも気になっているなら、まずは一度使ってみる価値は十分あります。手軽に始められて、毎日の満足度が変わるこの便利さを、ぜひ体感してみてください。
